RiMM 製品構成と説明

災いを減らす為に、安全を高める手法と安全思想を創造し社会に貢献します。

RiMMは、災害に対応する為に地球と共に歩みます。

RiMMは、Risk Management multiple Methodより派生した名称です。RiMMは安全を高める為の手法を創造し、安全性向上の為の手段を社会に提供する事を目的として誕生しました。専用webの rimm.ai の ”.ai”は、 Artificial Intelligenceの意味では無く、願いを込めて”ai=愛”を示します。RiMMは人と地球の為に安全思想を創造し啓蒙します。製品サービスは人=humanと密接に関係しています、それでは製品とサービスについて説明します。

RiMM技能訓練

RiMM安全教育

RiMM災害対応

【RiMMの製品構成】

RiMMは3レベル各3製品で合計9種のサービスで製品が構成されてます。

【レベル1】 既知の災害防止の為の技能向上(技能の癖付け)

技能向上シミュレータ
コンソール操作を体で記憶し、操作ログを記録し比較する。
反復手順学習シミュレータ
手順を繰り返し体で覚える、操作ログを記録し議論する。
技能伝承シミュレータ
技能者の姿勢・動作を様々な方法で確認し、作業を模倣する。

【レベル2】 既知の災害対応力向上(精神教育・意思形成)

危険予知ケーススタディー
現場で発生した災害を知る、災害予防知識を身に着ける。
災害体感・危険感受性向上
災害を体感し怖さを知る、危険意識を変える。
気づき意識向上
現場を記録し仮想空間で災害条件を探し、気づかせる。

【レベル3】 未知の災害対応力向上(レジリエンス:しなやかな強さ、立ち直る力)

想定に捉われない否認
災害を想定しシミュレーション、結果を基に考えを協議
自ら考え・評価・判断
想定にとらわず概念を否定し、考え判断を早め生存率を上げる
導く・率先行動
試行錯誤し対処方法を発見、”こころ”のダメージを和らげる

RiMM リム製品のサービス構成ライン

Service configuration line of the RiMM products

【RiMM将来発展に対する考え方】

社会から災いを減らす為に、下記の3つを実行し継続する。

  1. 災害情報をデータ化し情報共有する。
  2. 情報を共有する組織体を立ち上げ、手法の発見、開発、評価、改善を継続し共同利用する。
  3. 若い発想で新しい手段を発見する為に未来の人材を育成する

安全向上の為改善し続ける仕組みを作る!

【RiMM災害データベース】

災害データベースは、下記の通りデータベースを整備します。

リム災害データベース RiMM disaster database

RiMM災害データベース構築の足跡

Footprint of RiMM disaster database construction

【RiMM製品開発に対する考え方】

RiMM製品開発は、誕生後市場でご利用頂きながら、意見をフィードバックし、製品に改良を加え続ける事で教材としての質(様々な方々への適合)を向上して参ります。

実演デモ対応は【東京(神田)、大阪(阿波座)名古屋(丸の内)、松江、ベトナム(ホーチミン)、タイ(バンコク)、シンガポール=合計7拠点】

オンラインデモ開始しました!
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情報機器部TEL:03-5209-0080