RiMM 未知の災害対応能力向上

被害を減らす為、災害対応の試行錯誤と実行手段を提供し能力を向上します。

実在しない災害を自分で想定し、災害イベントの発生リストを作成します。イベントリストに従い状況が進行します。ネットワークによりグループ単位で連携を模擬します。災害の対処行動をシミュレーションする機能を災害図上訓練(Disaster Imagination Game)をネットワークシステム化した仕組みで実現します。特に未知の災害に対する対応手段として有効な教育手段です。

レジリエンス(しなやかな強さ、立ち直る力)飛躍

職場に存在する危険を考え想像し、仮想訓練を通じてあたまと身体に記録します。

RiMM仮想災害対応訓練システム構成

① 災害訓練用事象発生ジェネレーター
災害内容、発生時間を定義したリストに従い災害イベントを発生します。
PCにて エクセル等で災害発生リストを編集し、リストをインポートし実行します。
② 図上訓練用メッセージタグ配信システム
Disaster Imagination Game DIG手法を電子化ネットワークを経由したタグ配信システム
作業グループ毎に操作用タブレットを操作し、DIG用タグ掲示、ネットワークでタグ配信
③ 災害現場ステータスARモニター(オプション:リアルタイムカメラ映像相互配信)
緯度・経度情報に従い現場を特定し、現場の災害状況をARにて表示再現する表示システム
災害訓練用事象 発生ジェネレータの指示により災害状況をAR機能にて表示します。
タブレット、またはAFR/MRグラスにてMR表示可能です。
④ ハザードマップ表示モニタリングシステム(ハザードマッピング機能装備)
災害状況をマップ上にリアルタイム表示するシステム
災害状況を アイコンで表示する機能、記録内容のフラグ表示、エリア色分け表示、パス色表示
携帯端末を利用してハザードマップの自動作成、ハザードマップの編集、ブラウザ閲覧可能です。

システム構成

RiMM仮想災害対応訓練システム構成

RiMM virtual disaster response training system configuration

製品の特徴

災害事象をユーザが想定しイベント発生順序をプログラムし仮想的に実行する事が出来ます。
ソフトウエアのプログラミング知識は不要です。
エクセル等で発生時間、災害内容を言葉で定義します。
合わせてイメージに合わせた写真・ビデオ映像をリンクして自動再生する事も出来ます。
タグは付箋に書く要領で入力、グループ一括送信、個別指定送信を選択配信できます。
シミュレーション専用のタイマーにより時間軸を操作できます。(イベント進行度合いを自由変更)
訓練時は、仮想的に災害を模擬しながらイベントが進行し訓練することができます。
タグ配信通信は、通信ログとして記録され、通信履歴を表示またはプリントアウト出来ます。
訓練生は、ネットワーク接続によりPC、タブレットで運用します。
AR・MRグラスの利用により現場の仮想災害状況を確認する事が出来ます。
ハザードマップ表示機能により災害状況をマップ上に鳥瞰表示できます。
ハザードマップ機能により、現在の被害状況の確認、誘導経路の図上指示が出来ます。
オプション機能の搭載により、現実の災害でも利用可能です。
双方向映像ストリーミング機能により現場カメラ、携帯カメラの映像をリアルタイムで使えます。
ローカルイントラネット、インタネット回線を利用し様々な形態でシステム構築できます。
5つの機能モジュールを選択し、柔軟にシステムアップが可能です。

ステータス

Status Monitor

経路編集&表示

Route edit & display

被害マップ

Damage map

実演デモ対応は4拠点【東京:神田、大阪:阿波座、名古屋:丸の内、ホーチミン】

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情報機器部TEL:03-5209-0080