RiMM 気づき教育 VR

職場の危険要因を分析、災害を発生させない・気づかせる手段を提供します。

実際の職場環境を全周囲360度VRカメラで撮影(写真、ビデオ)します。職場のイメージをそのままVR(仮想現実)に取り込み、仮想空間内で職場を再現します。5感を働かせ(視覚+聴覚)災害を発生させる危険因子を自ら探させます。安全かつ効果的に訓練するソフトウエアです。職場に存在する危険を具体的に発見し、人間の本質的な直感を刺激し危険意識を高めます。災害防止対応教育に最適です。

VRを利用した安全教育方法(3ステップ教育を推奨)

職場に存在する危険を具体的に示し「見て、聞いて」直感的に”こころ”で感じます。

気づき教育VR利用のしかた

  1. 現場に360VRカメラ+三脚で設置し撮影(写真又はビデオ)します。
  2. USBケーブルまたはSDカードでデータをPCにコピーします。
  3. 専用ソフト(数タッチ)で3D用のパノラマイメージに変換します。
  4. パノラマイメージをRiMMモバイルキットにコピーします。
  5. RiMMの再生起動プレーヤーを起動します。
  6. 災害シナリオの360VR体感シナリオのアイコンを押し起動します。
  7. パノラマ画像が記録されたフォルダから見たい現場を選択します。
  8. VRゴーグルで現場を体感します。
  9. 危険要因ポイントをVRコントローラでポインティングマークします。
  10. 体感データを記録し、アフタレビューで指導者より指導を受けます。

360度撮影が可能なVRカメラ

VR camera capable of 360
degree shooting

三脚に取り付けて撮影

Shoot on a tripod

Step1 現場360度記録
Field 360 degree record

Step2 クリッピング&パノラマ自動変換
Clipping & automatic panorama conversion

Step3 VR空間にインポート+体感
Import to VR space + experience

360VR拡張機能概要

◎ 利用用途

  • 自分の現場を記録し、危険個所指摘
  • 現場改修前後の記録し保存
  • 現場を撮り、遠隔地で危険個所抽出
  • 作業状況を多視点で記録し作業確認&検討
  • 事故をVRビデオ映像で記録、速報伝達News

特記)再生には、別途下記の製品が必要です。
・RiMMモバイル再生キット
・VR現場記録リスクアセスメントシナリオ又はアドバンス
・RiMM360度VRカメラ(ハードウエア)
・リアルタイムネットワーク配信は、 RiMM InterStream Serverが必要です。

実演デモ対応は4拠点【東京:神田、大阪:阿波座、名古屋:丸の内、ホーチミン】

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情報機器部TEL:03-5209-0080